ひたすらアイコン作りにはまった1月 | 女子高生の今月

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これは完全に感覚であるが、「女子高生の流行りのスパンは3週間」くらいではないだろうか。
SNS上で流行った曲も、モノも、人も大体3週間くらいで徐々に次のトピックに移る、という気がする。

という事で、そんな移り変わりの早い女子高生の流行りについていくために”今月の女子高生のまとめ”を発表していきたい。

ひたすらアイコンづくりにはまった1月

2019年の1月の女子高生の象徴はズバリ、「アイコンづくり」であった。
アイコンとは、Twitterやインスタグラム、LINEを始めとするSNSのプロフィール画像である。

実はこのアイコン画像にも露骨に流行りが反映されるのである。

SNOWでのピン写真→プリクラのピン写真→プリクラの複数人写真→後ろ姿…

そして、今月よくチームシンデレラの女子高生がアイコンにしていたのが強い女メーカー で作られたイラストである。

女子高生がハマった、強い女メーカーとは

「Picrew」というオンラインサービスから生まれた、どうあがいても強そうな女性にしか作れないアイコン作成のツールである。

アプリではなくオンラインで、更には会員登録なども一切無しでこれだけのクオリティのイラストが作れるとだけあって大流行したワケが分かる。
作成したイラストをTwitterやインスタグラムに投稿し、更にはプロフィールアイコンに設定する人が多くみられた
実際にチームシンデレラの女子高生にも何人か設定している子を見たが、正直似ては…いない…。無念、、、、。

Picrewとは…?

アイコンの作成に特化したプラットフォーム。
様々なクリエーターが作った画像メーカーを使って画像を作成できるだけでなく、一般ユーザーがお手軽に画像メーカーを作る側にもなれる事が特徴である。

Picrew

https://picrew.me/

サイト上には様々なクリエーターによる画像メーカーが沢山並んでいる。
今回の強い女メーカーの大流行に乗っかり、クリエーターの流入も激増したようだ。

因みに、この強い女メーカーの作者はコチラの方👇

ZEPETで#ヲタ活

こちらのZEPETというアプリも昨年末から大流行した。
上記の強い女メーカーとの大きな違いは「3D加工ができる」「複数人で遊べる」「細かいパーツの指定が出来る」という点だ。
ZEPET

ダウンロードは無料だが、洋服などの装飾は有料である。
動く3Dアイコンが作れるのは珍しく、たくさんの女子高生がSNSに投稿していた。

また、最近はこのアプリの特長を特徴を生かして”自分の推し”を作る事が定着してきている。

自分の推し(=ファンである人やグループ)を似せてアイコンを作る人が多くあらわれた。インスタでも#ZEPETでヲタ活 というハッシュタグが流行る程だ。
女子高生に人気のモデルも、「zepetで私を作って~!」と呼びかける人も多くいた。

もはや顔を分からなくするPics Art

先ほどの二つほどではないが、上のようなのっぺらぼうのような加工も人気である。
こちらは女子高生に絶大な人気のある画像加工アプリ「PicsArt」による加工である。
写真をイラストに変換し、あえて顔のパーツを無くす加工がどうやらかなり刺さっているようだ…。
高校生は写真を撮るときに顔を手やモノで隠して撮る事が多いが…



この加工はもはや顔を無くしてしまうという斬新すぎる(?)アイディア。
アプリの加工技術はどんどん上がっていくにつれ、ユーザーのアレンジ能力も育てられているのだ。

以上、今月の女子高生の1月を「アイコン作り」に注目して紹介した。
来月は何が流行るのだろうか!!!!