700名の女子高生を 渋谷ストリームホール に動員、EMMARY FES 2018を開催しました(エマリー3周年記念)

渋谷ストリームホール イベント

チームシンデレラのJKライターズと、パーソルキャリア株式会社がおとどけする女子高生向けWEBマガジン「EMMARY」の創刊3周年を記念した「EMMARY FES 2018」を渋谷ストリームホールで開催しました。

女子高生のためのWEBマガジン、EMMARY

女子高生向けWEBマガジン

“新しいかわいいを、つくろう。”をテーマに 久間田琳加 さんを3代目編集長として迎え入れ、チームシンデレラとパーソルキャリア株式会社が運営する、恋愛・ビューティー・イケメン/カワイイ・グルメ・バイト・イベント・エンタメなど、JKが本当に欲しい情報を現役JKが発信するJKのためのWEBマガジン、EMMARY(エマリー)。

創刊から3周年を迎え、記念事業として企画した「EMMARY FES 2018」に事前応募制で現役女子高生を700名強動員しました。

井上苑子 さん他豪華アーティストのパフォーマンスに 女子高生 が熱狂

10月初旬に渋谷にて、女子高生限定で“自分を変える、出会い” をテーマに開催されたEMMARY FES 2018。

10代に人気のあるEMMARYプレミアムライターの 吉田凜音 さんや、過去にインタビューやライブレポートをした 井上苑子 さんなど豪華アーティスト5組のライブに、渋谷ストリームホールに集まった 女子高生 は大盛り上がりとなりました。

女子中高生に大人気のアーティスト 井上苑子

井上苑子

神戸出身の20歳シンガーソングライター。小6より作詞作曲と路上ライブを始め、高校入学と共に上京した彼女は、動画配信サービスのツイキャスで人気を集め、視聴者数が200万人を突破しメジャーデビュー。
当日は、11月7日にリリ―スされるニュー・シングル「ファンタジック」を初披露し観客を魅了。
過去にもシンデレラフェスに出演している彼女は、女子中高生にとって不動の人気を集めるアーティストです。

現役女子中高生アーティスト、 吉田凜音

吉田凜音

2016年、地元北海道から本格的にアーティスト活動に専念すべく上京。インディーズ楽曲「りんねラップ」MVがTwitter上で話題となり、翌年メジャーデビュー。
その後も、女子高生アーティストとして、またモデル、女優として独自のセンスで活躍するアーティストです。
代表曲「パーティーアップ」では、会場とのコール&レスポンスで一気にヒートアップしました。

男女混合5人組パフォーマンスグループ lol-エルオーエル-

lol-エルオーエル-

女子中高生から絶大な支持を受ける男女混合5人組パフォーマンスグループ。
クオリティの高いパフォーマンスに会場はくぎ付けとなりました。

ネット中心に活躍、 みやかわくん

みやかわくん

“歌ってみた”から人気に火が付き、今年6月にメジャーデビュー。
そのマルチな才能とかっこいいルックスによって、中高生からの支持もとても厚いアーティスト。
この日は新曲「スターランド」が初披露。その完成度の高い歌声には観客の誰もが魅了されました。

イケメン女子グループ ザ・フーパーズ

ザ・フーパーズ

7人組イケメン女子グループ。男子顔負けのアクロバティックなパフォーマンスと、セクシーさを兼ね揃えた表現力で、女子高生のみならずF1層から注目されている新世代グループです。
人気曲「ジュエルの鼓動が聞こえるか?」では、ダンス講座が始まり、会場の女子高生は素直に反応、大盛り上がりとなりました。

JKライターが企画、「EMMARYの3年間を振り返る」様々な体験ブース

EMMARY FES

EMMARYのテーマである“新しいカワイイをつくろう”を体現させる企画として、会場内のブースエリアでは過去にJKライターが記事内で紹介したコンテンツを楽しめる体験ブースを設けました。

キャンディブーケ作り体験

キャンディブーケ
紹介記事はコチラ
キャンディブーケ EMMARY

ミセスグロスマンシールを使った『EMMARYミラーデコ体験』

ミラーデコ
紹介記事はコチラ
ミセスグロスマンシール EMMARY

他にもギフトバッグ作りができるPOSMEブースベルエポック美容専門学校の生徒によるヘアアレンジなど、どのブースも大盛況となりました。

F1層向け他メディアサービスと同様、女子高生向けWEBマガジンEMMARYでもDYI系の記事は読者から好評で「やってみたい」「参考になった」という声が非常に多く寄せられます。
このように、読者の要望に応えながら、オンラインだけでなくオフラインでJKライターと読者がコミュニケーションを取れる場となりました。

女子高生のインサイトを理解するために大切なこと

たけさん

情報の取得元がほとんどSNSとなっている彼女たちのトレンドは、彼女たちの輪の中でシェアされ、彼女たちの輪の中で消費されております。したがって、私たちが普段生活している中ではなかなか気づく事が出来ないのです。

そして彼女たちの輪の外に情報が出て、世間に広まった頃にはもう、時既に遅し。

彼女たちはもう違うトピックに熱中しています。

いかに彼女たちの輪の中にあるトピックを早く拾い上げるかがポイントとなってくるのです。

今回のEMMARYフェスに限らず、女子高生向けイベント はいかにして彼女達のインサイト(本音)を突いたコンテンツを作り、象徴となるキャスティングが出来るかが勝負どころ。

したがって、わたしたちはチームシンデレラの女子高生に端的なヒアリングをするのではなく、コミュニティー形成と維持の意識をとても大事にしています。