【POSME】女子高生がメイクでつながる、想いを伝える「POSME学園祭」を開催しました

ポスメ イベント

チームシンデレラのブランドプロジェクトチーム”POSME TOKYO“が中心となり、ティーンに人気のモデルやYouTuber、アイドル等多彩なゲストを迎えて「POSME 学園祭」を9月9日に開催しました。ポスメについてはこちら

コミュニケーションを活性化する2つの仕掛け

プレイカラーチップはシートタイプのカラーアイテム。

1つのパッケージに6枚のシートが入っているので友達と交換(シェア)することを通じてコミュニケ―ションを活性化することを狙いとしています。女子高生を対象にした本イベントでは、コミュニケーションを活性化する2つの仕掛けを取り入れました。

来場者同士でプレイカラーチップを交換

女子高生同士のコミュニケーションをポスメが促進

一つ目は、来場者同士でプレイカラーチップを交換し、3つ同じ絵柄を集めると特典が得られる仕組みです。当日はもちろん、事前にもSNSで「当日交換しましょう」という発信も多々ありました。

ゲストと女子高生が「色別」でチームに分かれ対抗戦

4チームにわかれゲーム対決

二つ目は、ステージでの仕掛けです。

ステージでは、ゲスト・来場者ともに「赤」「黄」「ピンク」「オレンジ」の4チームにわかれ、ゲーム対決を行い、ゲストと来場者の垣根を越えて一体となって楽しみました。

また、それぞれの色に「友情」「感謝」「愛情」「応援」の意味を持たせ、ゲスト同士、ゲストと来場者がお互いに普段言いづらい気持ちを伝えあうコーナーを展開。

このコーナーを通じて、「モノ」のシェアから「感情」のシェアへと、プレイカラーチップの役割を発展させることを目指しました。

女子高生が求める“人とのつながり”をコスメが手助けする

シェアするコスメ

人とのつながりを求める女子高生の新しいコミュニケーションツールとしての確立を目指して開発されたPOSME。

シェアすることで感情を伝え、人と人をつないでいくPOSMEのプレイカラーチップにフォーカスしてチームシンデレラが企画した本イベントでは、最終的に400名弱の女子高生を都内に動員し、ツイートアクティビティ上でも期待値以上の効果が認められました。

このようにイベントを通じて、女子高生が自然な形で(女子高生目線で)ブランドとコミュニケーションが図れ、同時にイベント参加者が「現役JK限定」という、ありそうでなさそうな非日常に触れた時、彼女達の共有欲求は相対的に非常に高まる傾向にあります。

属性意識が高いF1層の中でもZ世代の女子高生は特に強いことが特徴として挙げられますが、“人とのつながり”をコスメがアシストするというコンセプトには、そういった潜在欲求を間接的に刺激する役割が明確にあり、だからJKに支持されているブランド、というロジックのもと今後もチームシンデレラのブランドプロジェクトチーム”POSME TOKYO“は活動を続けていきます。