【 #JKTHETA 】360度カメラをJKが使うとこうなる

女子高生 マーケティング

JKの目線が丸わかり!私の世界はリトルビックプラネット。

2016年10月にRICOHより発売した、360度全天球カメラ『THETA SC』

女子高生には手が出しにくい値段で売られている本製品ですが、驚くことなかれ。

最近の女子高生は一眼レフカメラを購入し、50mm単焦点レンズを装着し、新大久保や表参道にて虎視眈々と“映え”のチャンスを待っているのがイマドキのJKです。

“映える”一枚を求め、激写し、厳選し、加工して、SNSに投稿された“作品”は、『女子高生らしい』の言葉が安易に思えるほど楽しげで、青春を彷彿とさせるのは何故なのでしょうか?

今回は、日本最大JKイベントであるシンデレラフェスを主催する現役女子高生グループ チームシンデレラのメンバーに集まってもらい、彼女たちの目に映る世界を追体験するべく、『THETA SC』を使って彼女たちの住む世界を切り取ってもらいました。

女子高生は渋谷 ”で” 遊ぶのではなく、渋谷 ”を” 遊ぶ

#JKTHETA #渋谷109 #これが私の精一杯

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東京都は渋谷区にある若者の街『渋谷』

女子高生たちに『THETA SC』の使い方を説明し、いざ街へ繰り出しました。

集まった10名の女子高生は、4つのチームに別れてTHETAを片手に歩きはじめます。

そのうちの1チームについて行き行き先を尋ねると、特に決めてないとのこと。

一抹の不安を抱きつつ歩いていると、たどり着いたのはスタンリー・キューブリックの映画に出てきそうな真っ赤な建物。

『ベルシュカ 渋谷店』

迷いなくビルに入っていき、エスカレーターを登って行きます。

JK:「見た瞬間思いついたよねー」

先程までのノープランはどこへやら。

撮られた写真がこちらです。

#JKTHETA

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格子状の赤い檻に閉じ込められたかのような一枚。

初めて触れたとは思えないほど早く適応し、初めて使ったとは思えないほど馴れた手付きで使いこなしたのは、携帯端末と共に育ってきたこの世代特有のモノでしょう。

不自由だからこそ、最大限“楽しむ”

女子高生のディズニーランドの楽しみ方は、分刻みの徹底したタイムスケジュールで行われます。

「この時間は『ビッグサンダー・マウンテン』に人がいるから、一旦 #工事中の壁行こ!14:30のパレードの前に『トゥモローランド』のパンギャでお昼しよ!」

ディズニーランドに遊びに行くお金は、バイトでお金を貯めに貯めたJKといえど安いものではありません。

持ちうる財の中で効率よく、無駄なく、最大限楽しむための脳内勘定を常に行うのが昨今の女子高生です。

そのような環境に置かれた女子高生は、持っているもので最大限楽しむための発想や思考が得意となっています。

だからこそ、初めて触れるものでも、全くのノープランでも、『THETA SC』を使って最大限“映える”画像の撮り方を思いつくことができるのでしょう。

その他の撮影したものについては、#JKTHETAをご覧になってみて下さい。

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