【LIVE DAM STADIUM×JKカラオケ部】JK1,000人が選ぶ○○ランキング

シンデレラカラオケ部 クリエイティブ

等身大のJKカラオケ部がLIVE DAM専属でプロジェクトを発足

2018年5月上旬に、人気YouTuberの菅本裕子(ゆうこす)と日本最大JKイベントであるシンデレラフェスを主催する現役女子高生グループ チームシンデレラの、カラオケ大好きな女子高生メンバーが女子高生視点で新しいカラオケの楽しみ方を企画するチームである JKカラオケ部が、恋のストレスをカラオケで歌って解消する「失恋&片想い会」を開催しました。

事前に、女子高生1,000人から「失恋&片想い」に関する3つの楽曲アンケートを実施し、ランキングをDAMのデンモク プレイリストとして公開。リアルなランキングは従来のプレイリストより約150%強の反響を達成し、続編の掲載も確定。

現役女子高生で構成された JKカラオケ部

JKカラオケ部

2016年に発足し、現在までに、新しいカラオケルームを作ったりアーティストのメロディー・チューバックさんとコラボして、超共感できる胸キュンソングやクリスマスソングの制作などを行ってきました。

カラオケが大好きな女子高生が集まって、もっとカラオケを楽しくするための企画を行うチームである JKカラオケ部。書類選考と面接によりマイクロインフルエンサーとなりうる現役女子高生 20名で構成されています。

さいたまスーパーアリーナで行った『シンデレラフェスVol.5』のステージで コレサワ と共演

コレサワ

10代のポップに絶大な人気を誇る人気のシンガーソングライター、コレサワ と2018年4月4日に開催された『シンデレラフェス』のステージで JKカラオケ部のメンバーがスペシャルステージを展開、恋の悩みが多い女子高生がカラオケに行きたくなる遊び方として、片想い時、失恋時のシチュエーションでの楽しみ方を紹介し、約3,000名の現役女子高生の観客と大いに盛り上がりました。

施策の狙いと効果

カラオケの場は、遠回しに本音を伝えるための場であると同時に、自己陶酔して気持ちよくなるための場でもありました。

日常生活の中では、目立つこと、目立とうとすることは良くないこととして捉えられることが多い一方で、カラオケではマイクを握れば皆から主役として見てもらえます。多少自己陶酔しても許される、それが暗黙の了解となっているが故に、多くの女子高生が思ってはいても言えないでいる「自分に注目してほしい」という願いを、歌うことで遠まわしに表現することができます。

本施策においてはこのような心理を前提に、女子高生に最も自然な手法で、カラオケに行くキッカケをテーマ別ランキングというシンプルな形で展開し、チームシンデレラが運営するリアル現役女子高生ネットワークを通じてゆるく拡散。現役女子高生による、能動的なランキングの生成によりDAMデンモク プレイリスト従来の約1.5倍の反響率を達成するに至りました。

シンデレラについて

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